
<大倉山山頂>
■行先・位置
大倉山 (標高点 [・307] 307m)
北海道札幌市、北緯43度03分03秒・東経141度07分07秒
■コースタイム
大倉山クリスタルハウス 10:41/10:47(1分)→ 大野精七博士顕彰碑 10:48(15分)→ 展望所分岐 10:03(2分)→ 小別沢口・三角山分岐 11:05(1分)→ 大倉山 11:06/11:15(1分)→ 小別沢口・三角山分岐 11:16(1分)→ 展望所分岐 11:17(1分)→ 展望所(約290m) 11:18/11:28(1分)→ 展望所分岐 11:29(11分)→ 大倉山クリスタルハウス 11:40(昼食)
<行き 19分 帰り 15分 計 34分>
■コース水平距離 約 0.6㎞
■天気 曇り時々晴れ
■楽しさ ★★★★★(満点!)

大倉山クリスタルハウスから山頂までの水平距離は約560m。
標高は、クリスタルハウスが約160mで山頂が307mなので標高差は147m。
累積標高差もほぼ同じで150m程度か?
【水平距離0.56km、沿面距離0.58km、累積標高差(+)150m (-)150m】

札幌市内のホテルで朝食バイキング。

駐車場でバスを降りて、札幌市大倉山ジャンプ競技場へ。

1972年の冬季オリンピック札幌大会90m級ジャンプ(現ラージヒルK点120m)の舞台となった 〔大倉山ジャンプ競技場〕
優勝:フォルトナ(ポーランド)。日本選手の最高は7位の笠谷幸生。

ほとんどの人が二人乗りのペアリフトで展望台に行くようだ。
〔大倉山クリスタルハウス〕 の横にから登山コースがあったので、1人で登ることにした。

日本のスキー界草創以来の指導者であり、宮様スキー大会国際競技会の生みの親である大野精七博士の顕彰碑が建立されている。

アスファルト舗装の歩道を少し歩くとと分岐があるので右の階段へ。

けっこう急な木の階段が続く。

中間付近からの展望。

土道に木段の登山道。
上等の森やねー♪

← 自然歩道167m・スタートハウス193m/クリスタルハウス368m →
測量して立てたのか 「なかなか細かい・・・」 な。

クルマバソウ(車葉草)は、アカネ科クルマバソウ属の多年草。

シロバナオドリコソウ(花踊り子草)とハタザオの仲間。
北海道なら低山にも咲くハクサンハタザオ(白山旗竿)かも?

最後の急登(急階段)か?

分岐でスタートハウス(展望台)への道を左に見送り稜線へ。

← 小別沢口/三角山 →
分岐にぶつかったら小別沢口方面へ。

11時06分、登山口から19分で大倉山山頂に到着。
山頂は標高点のみで基準点は設置されていない。

オオハナウド(大花独活)は、セリ科ハナウド属の大型多年草で北海道・本州(近畿地方以北)に分布。
本州では高山帯が中心だが、北海道では低地で普通に見られる。

目の前の大倉山展望台は、山頂より10mほど低いようだ。

石狩平野と札幌市街の展望をを楽しむ観光客。

折角なので、分岐に戻って展望台へも行ってみよう。

〔札幌 大倉山展望台〕 からの眺め。

展望ラウンジの 「日本最高級のソフトクリーム!?」

ソフトクリーム を食べ終えたら下山開始。

アマドコロと 「一人?」 のフタリシズカ。

エゾハルゼミは、「エゾ(蝦夷)」 とあるが、北海道以外にも分布している。
ただ、四国では北海道のように低地で見かけることはなく、三嶺など比較的高い山で鳴いている。
交尾中なので逃げない。

11時40分、展望台から12分でクリスタルハウス横に無事下山。

〔札幌ウインタースポーツミュージアム〕 では、ウィンタースポーツの歴史を紹介する資料の展示や、ジャンプのタイミングやフュギュアスケートのスピン体験などのウィンタースポーツを疑似体験でる。

レジェンドや 〔高梨沙羅〕 さんなど見たことのある人の写真も。

クリスタルハウス2Fのレストラン 〔ラムダイニング大倉山〕 で昼食。
オーストラリア産塩ラム肉丼+ハーフ冷麺のシャンツェセット(1,280円)。

16時30分発 千歳 ⇒ 羽田 ANA 70便。
機内サービスのゑびすビール(おつまみ付)500円。
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