
リレー・フォー・ライフ(命を受け継ぎ、次の世代に送り伝える)は1995年にアメリカ人外科医が、がん患者を励まし対がん運動組織に寄付する目的で24時間フィールドを歩いたことで始まったイベントで、がん制圧に向けた運動として世界的な盛り上がりを見せており、高知開催は4年目となる。
■ 10月8日(土) ■
リレーフォーライフのイベントプログラムは8日、12時にスタートし翌9日の12時まで24時間かけて行われる。

オープニングセレモニー挨拶をする尾崎知事。プログラムとしてはリレー・ウォーク、サンセットライブ、ルミナリエセレモニー、啓発活動などがある。

知事も加わりリレー・ウォークが始まった。リレー・ウォークは公園内のトラックをチームを組んでタスキを繋ぎ24時間歩くイベントのメインプログラム。

参加させていただいた栄養士会のチーム。メンバーからは「歩くのにえらい」と思われている自分だけど、なぜか登山より足が疲れる。平地を歩くのだから体力はあまり必要ないのだが、筋?が凝ってくる、とでも言うか・・・。トラックはアップダウンの変化が全く無いので同じ部分にだけ負荷がかかるのだと思う。

チーム紹介。

香美市の「べふ峡温泉」ブースでは人気のシカドッグやシカバーガー、シカコロッケ、田舎ずしなど販売中。Tさん、Kさんご苦労様。

自分の昼食はもちろんシカドッグ&バーガー。

ステージではライブや太鼓の演奏、講演なども行われる

陽が沈む頃、ルミナリエに火が灯される。ルミナリエはがんを患っている人を励ますために、あるいはがんで亡くなった人を偲ぶために、思い思いのメッセージを添えてキャンドルを灯すセレモニー。人々の思いが込められたキャンドルは、リレー・フォー・ライフの会場に集められ、大会当夜、一斉に点火される。
■ 10月9日(日) ■
2日目も晴れて、陽が昇ると汗ばむ陽気だ。この連休中、上高地や涸沢は大勢の登山者・観光客で賑わっていることだろう。

朝は4時前に起床、5時には城西公園へ到着してリレー・ウォークに再び合流、お昼のファイナルまで歩いた。

2日間で歩いた距離は40~50㎞になるはずだが不明。ラップを数えられるのも最初の20回程度が限度。来年はGPSを持って参加しよう。
さあ、明日は足のストレッチに山へ行くぞ!
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