<屋台が並ぶ中州を那珂川に架かる春吉橋から>
■ 1月22日(土) ■
出発時刻は早朝5時50分だが早起きには慣れているので問題ない。

旨い料理を目の前にして箸を付けられなかった苦い経験から、バスでのやり過ぎだけは要注意だ。ビールを軽くやりながら行こうと思っていたのだが、出発直前の想定外の差し入れに事態は急変した。ゲゲゲ会のM氏から届いたのはウイスキー2本。ウイスキー祭りをやれと言うことか!泥棒ヒゲ(この日はなぜか剃っていた)のK氏とストレートで飲み始めたのは出発直後の5時55分。

酔ってくると時間の感覚が鈍ってくる。川之江を通過したことは記憶があるのだが・・・。

ビールでアルコール濃度を薄めつつチビチビ?四国を離れるまでに2本のウイスキーは空になった。

いつの間にか八幡浜に着き、いつの間にかフェリーに乗っていた。
食後の時間はほとんど甲板でウロウロ。外は寒いのだが感覚が麻痺している(山よりは暖かい)。

あっという間に別府港に入港、3時間近い船旅が30分位にしか感じられなかった。

大宰府とは飛鳥時代に確立された政府機関の名前なのだそうだ。朝廷の出先だが行政上重要な地域に置かれ、外交と防衛を主任務とし大きな権限を持っていたとされる。
初めて訪れた大宰府八幡宮は観光客で大賑わい。季節柄合格祈願の人も多いのかな?太宰府天満宮は京都の北野天満宮とともに天神様の総本社だそうで、双方とも菅原道真を祭神としており学問の神様として有名だ。名物の梅ヶ枝餅も美味しかった (^0^) 梅ヶ枝餅は道真の好物だったそうな。

宴会会場はホテルから少し中洲寄りの「酔灯屋」。人気店らしく料理も旨い。写真のイカはまだ生きていて目がにらんだ!

宴会がはねてからは、お楽しみ?のラーメン。
蛇行運転のTい氏を含む6人で向かった先は、Kちゃんが7年前に食い損ねて念が残っているという「一風堂」だ。

メニューは赤と白。自分は赤を注文 (写真はFさんが注文した白) 、旨いのか旨くないのか良く分からなかった。

一風堂を出て向かったのはスイーツのお店 「和café Rokuyou Tei (六葉亭) 」。
まだ食べるの?女子の2次会はスイーツも有りなんだとか。
六葉亭はもともとは釜揚げうどんの店としてオープンしたらしいがメニューにカレーのセットもあったらしい。それがいつの間にか和風カフェになっていたということだ。
丼の中もスイーツだがうどん屋のときの丼かな?

みんな好みのスイーツを注文した中で悩んだ末、なぜかメニューにあった「チキンときのこの和風カレー?」こんな名前だっけ?を注文。はっきり言って酔狂だが、食べきれずにKちゃんとTい氏に手伝ってもらった f^_^;
■ 1月23日(日) ■
翌日は8時20分出発、「博多観光会館」でお土産の買い物を済ませ、九州最大級というアウトレット「マリノアシティ福岡」へ。

オープンと同時に各自目当て?の店に散らばっていった。アウトドア関係はモンベル、フォックスファイヤー 、エーグル、スノーピークなど少数。モンベルの規模は高知店より小さくアウトレットはカスばかりだ。
昼食はロイヤル ホットキューブ ダイナーで名前に惹かれてカシミールビーフカレー (またカレーかよ!) 、なぜカシミールなん?カラコルム山脈やK2を連想する名前だ。
博多を出ると後はビールを飲みながらの読書タイムだ。持ってきたのは高村馨の「マークスの山」、南アルプスで起こった殺人事件をきっかけに数年後に不可解な殺人が発生・・・。
帰ってから写真を確認して大チョンボが発覚!
記録画素数はいつも最大にしているのに、酔っ払った川之江あたりからの画素数がなぜか最小なっていた (*_*) 最悪だー!
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