そして、すでに換装済みの駆動系とコンポーネントの統一感を出すために、ブレーキもアルテグラに換装してみた。

<パーツ換装後の Classica>
今回はホイールをメインにタイヤ、シートポスト、ブレーキを交換した。
30万円前後までの完成車によく付いている シマノのエントリー向けホイール WH-R501-30 は、前後で2kg (F 875g R 1,126g 計 2,001g)と重い。
候補に挙がった次の6種類から、見た目重視でカンパのゾンダを選択。
○ カンパニョーロ シロッコ35 (F 780g R 930g 計 1,710g)
○ フルクラム レーシングクアトロ (F 788 R 937 計 1,725g)
○ シマノ WH-6700 (F 695g R 957g 計 1,652g)
● カンパニョーロ ゾンダ (F 670g R 885g 計 1,555g)
● フルクラム レーシング3 (F 670g R 885g 計 1,555g)
● シマノ WH-RS80A (F 634g R 870g 計 1,504g)

【ホイール・タイヤ換装前】 【ホイール・タイヤ換装後】
Shimano WH-R501-30 (F 875g R 1,126g 計 2001g)
→ Campagnolo ZONDA 2WAY-FIT (F 690g R 890g 計 1,580g)
Vittoria ZAFFIRO Slick 700×25C (360g)
→ Continental GATORSKIN 700×25C (250g)
ホイールは、2WAY-FIT (チューブレス対応) にしたので、クリンチャー専用よりわずかに(25g)重くなった。

CAMPAGNOLO ZONDA 2WAY-FIT (F)

CAMPAGNOLO ZONDA 2WAY-FIT (R)

タイヤは、コンチネンタル「ゲータースキン」700×25C。
「ポリエックスブレーカー」と呼ばれる、温度変化による硬度変化が少ないポリウレタン素材を使用し、耐パンク性が飛躍的に向上。
また、タイヤ側面にも「デュラスキン」という技術を採用し、ポリアミド繊維を網状に編んだテキスタイルを組み込んだ特殊なケーシングを外側に装備しているので側面が鋭利な物に当たってもパンクしづらいという。

【ブレーキ換装前 (フロント)】 【ブレーキ換装後 (フロント)】

【ブレーキ換装前 (リア)】 【ブレーキ換装後 (リア)】
SHIMANO BR-R3400 → BR-6700 (ULTEGRA)
(重量不明 315g → 317g 前後セット)

【シートポスト換装前】 【シートポスト換装後】
Deda EL 31.6mm (298g) → Deda RS-01 31.6mm (320g)
見た目は良くなったのだが、オリジナルより22g重くなってしまった。

今回の換装で約600gの軽量化を果たしたClassica。
フレームとハンドル以外の、ほとんどのパーツが取り替えられ、「お気軽さ」重視だったクラシカも、少しずつ「スポーツ性」が高くなった?
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