でも、朝になると寒いし、怠いし、眠いし・・・「明日にするか。」
などと考えているうちにいい案が浮かんだ。
「定休日が日曜」の自転車屋へ行って、パーツを取り替えてもらう間に近くの
お手軽山へ登ってやろう!

<国見山>
■行先・位置
国見山(雪光山・三等三角点 [国見山] 925.9m)
高知県高知市、北緯33度38分21秒・東経133度25分36秒
■コースタイム
雪光山登山口 12;43(18分)→ 元気のでる水 13:01(4分)→ しんどい坂 13:05(5分)→ 手水分岐 13:10(11分)→ 分岐 13:21(4分)→ 国見山 13:25/13:41(2分)→ 分岐 13:43(4分)→ 手水分岐 13:47(2分)→ しんどい坂 13:49(2分)→ 元気のでる水 13:51(12分)→ 雪光山登山口 14:03
<行き 42分 帰り 22分 計 1時間4分>
■コース水平距離 約 3.2㎞
■天気 晴れ時々曇り
■楽しさ ★★★★★(満点!)

高知市を流れる鏡川上流部、旧鏡村に位置する国見山。
手水登山口からのコース水平距離は、3.2km、標高差485m。
【水平距離3.15km、沿面距離3.62km、累積標高差(+)647m (-)650m】

高知市本宮町の鏡川橋袂から県道6号高知伊予三島線に入る。
鏡庁舎のある三叉路を左折、川口橋を渡って更に左折(右は鏡ダム方面)。
県道沿いの案内板を見ると、地元では「雪光山」の方が「とおり」がいいらしい。

県道からみる国見山は、「あれか!」と言わせるピラミダルな山容が目立つ。
どことなく御在所山にも似ている。

「狩山トチガナロ」の案内板がある分岐で県道から離れて左に下る。
左奥に国見山が見える。

手水橋を渡って左折。市道(農道?)へ入る。

道路は少しずつ狭くなり、不安になってくる。
(この道で大丈夫?)と思っていると「→ 雪光山」の道標が・・・。
(間違いないようだ・・・。)

柚子畑の前の「駐車場まで350m」の案内板を過ぎてすぐの、ヘアピンカーブに「雪光山徒歩入口」の道標がある。(???)
この紛らわしい道標は、奥の駐車場ができる前からあるのだろう。
ここは無視して通過する。

三叉路にある案内板と、すぐ先右側の民家を通過すると、駐車場に着いた。
県道から約2kmってとこか?

5、6台駐車できるスペースに車を置いて出発!
駐車場から20mほど手前が登山口になっている。

登山道に入ったらすぐに案内板がある。
分かりやすい説明ではないが、イラストに愛嬌があっていい感じ。
薄暗い谷沿いに少し進むと「これより山頂1.5KM」の道標。

「これより山頂1.5KM」の道標のすぐ先で雑木林に入る。

勾配が緩くなって人工林に入ると「元気のでる水」がある。
残念ながら渇水期だからか、水は涸れていた。

「元気のでる水」から5分程度で、いよいよ「しんどい坂」に差し掛かる。
(坂はどこでもしんどいものだが・・・。)

空が明るくなると人工林を抜ける。

急登の終わりの「手水分岐」を右に取り尾根の東側を北へ向かう。
左は「平家の滝」とある。
この付近から右手前方に山頂らしきピークが見えてくる。

尾根を東側から西側に乗っ越すと、再び人工林へ入る。

人工林を少し歩くと尾根の分岐に案内板が見えてくる。
案内板の左を通過する道は、国見山の西山麓へ下っていくようだ。
山頂へは、案内板の分岐で右折して尾根を東へ登る。

石段のような参道を登ると、木立の間から大黒様が見えてきた。

13時25分、登山口から42分で山頂到着!

恵比寿大黒さまの前に設置されているのは、三等三角点 [国見山] 925.9m。
北側に「おつかれさま」と書かれた山頂の道標がある。

南には敷ノ山(標高点 739m、南端に四等三角点 [白石] 727.2m)。
その先には、高知市街と太平洋の展望が広がる。

東に工石山の姿を眺めて下山開始。
山頂は、風が強く雪もちらつくほどで寒かったのに、汗に濡れたシャツのまま我慢していたのがよくなかったのか、翌々日から高熱(38℃超)が続き水曜日にインフルエンザA型と診断された(油断禁物!)。
(しかし、次の週末も土・日連続で山に登ったのだ・・・)

下山に要した時間は、たったの22分。
余裕の半日コースということになるが、水平距離1.6kmで標高差500m弱と、勾配はきつい方なので登り応えは十分。
春とか秋に来てみたい。

ホイール・タイヤ、ブレーキが換装されたコルナゴ号を回収し岐路についた。
今日の一杯は、「しなとら」の角煮しょうゆラーメン、440円也(半額)。
ビールは自宅で、サッポロ・黒ラベル。
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