
大会当日は穏やかな暖かい朝を迎えた。1977年の第1回大会は16チームだった参加チームもオープンを含め75チームと大きくなった。

ゲゲゲ会M石君のいびきにもほとんど影響を受けることなく爆睡。いつもの起床時間 (5:50) に自動的に目が覚めたけど昨夜の前祝のせいか頭も体も重い。思わず「帰ろう!」と叫んでしまったが、うとうとしていたらいつの間にか朝食の開始時間を回っていた。繊細とは思えない二人もいびきのおかげで眠れなかったらしく寝不足のようだ。
朝食もパクパク食べられる状況ではないが、幸い自分が走るのは午後なので体調を整える時間は十分確保できる。
スタート直後の“急登”を走る1区の選手を「万次郎足湯」の前で見送る。

最後尾をマイペースで走るムッチリと肥えたヤツは誰だ!!
5区行きのバスが出るまで時間があるので周辺を眺めながら観光客気分でゆっくりと大会本部の駐車場へ。
岬を10時40分発のバスで 5区中継点の中浜へ。後半4区の再スタートは12時なので、自分がタスキをもらうのは12時20分前後だ。

中継点には万次郎の新しい碑が建っていた。喫茶店も「ジョン万」
時間があるので最近再建された中浜万次郎(ジョン万次郎)の生家を見に行った。ちょっと新しすぎて実感がわかない。

スタートまでのんびりとしていたいところだが、昨夜のアルコールを抜いてベストコンディションにもってくため大浜漁港までの往復2kmの峠越道でアップしてみた。昨日の疲れも嘘のようにとれていい感じだ。
12時19分にタスキを受け取り、6区中継点、「臼碆」に向かって猛ダッシュ(気持ちだけ)!沿道の声援にこたえて走りながら手を振ると、じいちゃん、ばあちゃんも喜んで声援の声が大きくなる。応援してくれた方々に感謝!
4人を抜いて区間24位(18分49秒)で臼碆の中継点にゴール!
約 5分後に女子チームもゴール。6区ランナーの姿が無くあせったがギリギリでタスキが渡った。色々あった足摺駅伝も無事終了、また来年に向かってがんばろう!

昼食(夕食)?は黒潮町の庄壽庵の定番メニュー、ボリューム満点の「カツカレー丼(小うどん付)」だ!
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