
<大田尾越から東赤石を望む>
大豊ICから国道439号で土佐町へ。土佐町役場手前から県道265号と17号で大川村小松へ。新築中の大川村役場を過ぎると直ぐに右折し、県道6号高知伊予三島線へ入る。この峠道は大田尾越(1,116m)で石鎚山系を越えて、新居浜市の筏津(東赤石山登山口)へ下っていて、峠の近くには大座礼山と東光森山の登山口がある。
■行先 大座礼山(三等三角点 [大座礼] 1587.5m)
■位置 高知県大川村、北緯33度49分16秒、東経133度23分40秒
■コースタイム
登山口 10:02(1時間25分)→ 大座礼山 11:27/11:35(1時間12分)→ 登山口 12:47 <行き 1時間25分 帰り 1時間12分 計 2時間37分>
■コース水平距離 5.6㎞
■天気 曇り
■楽しさ ★★★★★(満点!)

出る頃はまずまずだった空模様が筏津へ着く頃には怪しくなってきた。筏津山荘の方の話では午後から雨ということだ。初めての東赤石は天気の良い日に登りたい。(作戦会議)
峠まで引き返せば、ちょっと気になっていた大座礼山がある。大座礼山ならコースタイムが往復で3時間30分なので昼過ぎには下山できるはずだ。ということで大座礼山へGO!

峠を高知県側に引き返し、県道から300mほど入った林道の広場に車を置く。登山開始は10時02分。大北川源流の右岸尾根を乗っ越すまでの約500mは急登だが、残りの2kmは比較的緩やかだ。

しばらく南東向きに進むと1,430mラインの小さな鞍部に出る。道はこの鞍部から更に南東の四等三角点 [大川] へと続いているが大座礼山は逆方向なので右折。西北西へと大きく向きを変えて大座礼山から三ツ森山へと続く尾根に乗る。その尾根を更に進むと平家平へと至る。

道標のある鞍部から80mほど高度を稼ぐとなだらかな台地のブナの森に出る。大座礼山のブナのことは、Oさんに聞いていて興味を持っていたが、雪とガスに包まれて幻想的な風景だ。

今日は動物(イタチ?タヌキ?)の足跡もよく見かけた。

標高1,520m付近の台地に点在するブナの巨木。

「上池跡地入口?」へのルートを左に分け、ブナのプロムナードを抜けると、

標高差50mほどのコブに突き当たり、これを越えると山頂に出る。ヤマドリ?の足跡がたくさん!

1,587.5mの山頂へは11時27分に到着。何も見えないのですぐに下山開始。

ミッキーの手形発見!(^o^) スギゴケは雪の下でも元気だ!お昼過ぎの12時47分に下山すると、雨がポツポツ降ってきた。

登山口は谷間で眺めが良くないので、東光森山を望める県道の広場まで移動し、
車内でランチタイム。今日は当然ドライなし。飲み会の翌日はなぜか無性に食べ
たくなるカレーヌードルだ。今日は近くに手ごろな山があってよかった。
にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
- The counter was installed from August 24, 2012. -