終ってからの「お客」が楽しみに走っているようなもので、「お客」をやり過ぎて、いつも「不健康」になるという大会だ。

受付を済ませてスタートまでは、柔軟体操などで過ごす。

スタートは9時で、約14㎞を1時間10分以内で帰ってくる予定だが、練習してないので最初に突っ込むのは危険。早めにペースメーカーを見つけたいところ。

1時間4分49秒でゴール。スタートの渋滞と信号待ちを除けば1時間と2~3分というところか。

全員、無事帰還。今回初めてタオルが配られた。参加費が3,000円から4,000円にアップしたのは、タオルを配るためだけではないだろうが・・・。

競技場内の東屋でランチタイム。
毎年同じような「○っか○っか亭」の弁当と青森のリンゴが配られる。
その他、お茶と水に加え、今回、初登場の日清「カップヌードルごはん」。
これはレンジがないと食べられないので帰ってから試してみたい。
ランチの後は、「土佐ぽかぽか温泉」で、汗を流した。

いつものように一旦、香美市へ帰って駅へむかう。体調を崩した「Tい」は残念ながらバスで帰宅。自分たちは乗る予定だった13時29分の「南風7号」に間に合わず、後発の「普通」で高知へは14時9分着。(特急が好きなんだけどね~。)

駅から徒歩で「おまち」へ。行先はもちろん「ひろめ」だ。土佐の「おきゃく」最終日で帯屋町や中央公園も賑わっていた。

想定どおり、「ひろめ市場」 は、「おきゃく」をする人、家族連れで食事をする人、踊る人?などなどで、込んでいて、席の確保に手間取った。

3時前に、やっと 「かんぱ~い!」
「お城下」では珍しい「大ジョッキ」があるのもうれしい。
使ったエネルギー(カロリー)より入れるエネルギーが多きいのだ (^^;)

「かち割りワイン」は何となく酔うらしい。マッコリに日本酒、ハイボールと色々やってみる。食料もギョウザにたこ焼き、タタキ、鯨のさえずり、唐揚げ、ナンカレーなどなど、たっぷりで満足。5時間余りの “お客” を堪能した。
20時31分の阿波池田行き「普通」に乗車し、車内でハイボールを追加注入。
(よく飲むねー。誰がよ。)

帰り着く頃、小腹が空いてきた。(寝る前に食べん方がえいに。)
今日の一杯は、カップ麺じゃないけど、今日もらった「カップヌードルごはん」。
「カップヌードルの味をごはんで表現、スープのみならず、めんの味やフライした風味を取り入れ、ロースト醤油とペッパーのアクセントで特徴付けました。」
というわけで、その名のとおり、カップヌードル味のごはんだ!
中身は、麺の替わりに米が入っている以外、カップヌードルとほぼ同じ。
①容器の線まで水を入れ、具・味付けの素(粉末スープ)を入れてかき混ぜる。
②おっと、ライスを忘れてはいけない。

③ライスも一緒にかき混ぜて。
④電子レンジで加熱。500Wなら5分程度。
加熱が終了したらフタを開け、仕上げ香味油を入れてかき混ぜたら出来上がり。
確かにカップヌードル味のごはんで、チャーハンのようでもあり、旨い。
ご飯にラーメンのスープをかけて食べたことある人は多いのでは?
見た目はイマイチだけど、いける。
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