<mont-bell スノースパイク10>
冬型の気圧配置が強まって、
関門海峡から瀬戸内海を経て多量の水蒸気を含んだ北西の季節風が四国山地に達すると、山間地では大量の雪が降り、1mを超える積雪となることもある。
そのためアイゼン(クランポン)を必要とすることもあるのだが、荷物になるのでめったに持って行かない。だから現在持っているグリベルのエアーテックは出番が無い。

2~3月になって冬型が緩んだ頃、積もったり溶けたりを繰り返した雪が固くなる。沢の上部や稜線直下などの斜面は凍っていて危険だ。そんなときこそ、必要な装備がアイゼンなのだが・・・。
そこで今回、登場したのが携帯性の高いモンベル コンパクトスノースパイク10。
装着が超簡単で、なんといっても軽くてコンパクト。

本格的なアイゼンより少々小振りな爪だけど、アイスクライミングや本格的な雪山を目指すのでなければこれで十分。
ほんとはアイゼンの中では軽いカジタックスを物色に行ったのだが、こちらの方がもっと軽くて収納しやすいので「これはえい!」ということでお買い上げ。

装着はラチェット式でいたって簡単。1月は雪の表面が凍ってないので今のところ出番はないが、購入以来携行するようにしている。

同時に購入したLIFE-KINK スノーショベル。これは車を雪道から脱出させるための道具。
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