
<林道から見上げる矢筈山(山頂は右端)>
■行先・位置
矢筈山 (三等三角点 [矢筈山] 1606.5m)
高知県香美市・徳島県三好市、北緯33度48分18秒・東経133度53分36秒
■コースタイム
林道ショートカット入口 8:22(12分)→ 林道ショートカット出口 8:34(6分)→ 矢筈山登山口 8:40(1分)→ 駐車場・トイレ 8:41/8:47(1分)→ 矢筈山登山口 8:48(1時間17分)→ 矢筈山 10:05/10:20(56分)→ 矢筈山登山口 11:16(昼食)/11:41(5分)→ 林道ショートカット出口 11:46(8分)→ 林道ショートカット入口 11:54
<行き 1時間43分 帰り 1時間9分 計 2時間52分>
■コース水平距離 4.9㎞
■天気 雪時々晴れ
■楽しさ ★★★★★(満点!)

雪が降り続いていたので大事を取って、登山口から約1.6㎞手前の林道ヘアピンに車を置いてショートカットを利用したので往復4.9㎞。矢筈峠(旧アリラン峠)からの往復は約3.5㎞。
登山口の矢筈峠へは香美市物部町大栃のふれあいプラザ駐車場から県道49号大豊物部線(五王堂まで県道217号久保大宮線と重複)と林道笹笹上線を利用して約 1時間。林道はすべて舗装されていているので夏場はよいが、標高が高いので凍結の心配がある。
このカーブが1150mラインでこの付近から上は積雪が多いので、車を路肩に駐車してショートカットを歩くことにした。

ショートカットは約250mで時間にして10分少々。

ショートカットと林道を合わせて約700m、20分弱で登山口に着く。

登山口の標高が1250mなので山頂までの標高差はわずかに360mとお手軽。

最初に「標高点・1293」の小ピークの左を巻いて、小さな鞍部へと一旦降る。

灌木が多くなると笹原の山頂付近が見えてくる。

クリスマスツリー!

10時15分、登山口から1時間10分で山頂に到着。下はアルパインサーマシェルジャケットを着用しているが上はシャツ1枚。このシャツ(アディダス)が優れもので結構暖かい。

雪が降り続いているので近くの山も遠くの山も全然見えない(左は天狗塚・三嶺方面)。風が強くて寒いし昼食には早いので、わずか7分の滞在で下山開始。

少し陽が差してきた。

11時16分、登山口に帰って林道の路肩でランチタイムを取った。
今日の一杯は、産経新聞大阪社会部の記者たちが、エースコックと共同開発したという「それゆけ!大阪ラーメン」。
「鶏がら醤油ベースのスープに、カップ麺では珍しい「とろろ昆布」を具材として使用。フレーバー(風味)を抽出する際にできる副産物を使ったチャーシューだれの液体スープを加えることで、素材の旨味(うまみ)がぎっしり詰まった新感覚のカップ麺に仕上がった。」ということだ。
見た目や麺にこれといった特徴はないが、飲み干せる一杯に仕上がっていて旨い。ビッグにしてはカロリーも控えめの367kcal。

寒くて手が痛くなってきたので食後のコーヒーなしで早々に撤収。林道を歩くと1.6㎞の道程で25分ほどだが、帰りもショートカット利用で700m、13分に短縮。

カーブミラーから人工林に入ると10分足らずで林道に出る。
ところで、クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う日で、クリスマス・イヴは「クリスマスの夜」という意味のはずなのに、どうしてクリスマスの前夜なのか?

車にツララが出来ている!寒いはずだ。
答えは、教会暦(ユダヤ暦)の一日が「日没から始まり日没に終わる(日没で日付が変わる)」からで、24日の日没から25日の日没までがクリスマスで、24日の日没後が「クリスマス・イヴ」ということになるからだそうだ。ガッテン!

クリスマス・イヴ(昼間はほんとのイヴでない)に合わせるように山も雪化粧。
にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
- The counter was installed from August 24, 2012. -