週一登山で十分だけど、ふと思いついて昼前から南嶺に出かけてみた。

<ライオン岩>
■行先・位置
筆山 (三等三角点 [真如寺山] 118.3m)
高知県高知市、北緯33度33分01秒・東経133度32分07秒
皿ヶ峰(高見山) (標高点 [・163] 163m)
高知県高知市、北緯33度32分40秒・東経133度31分58秒
鷲尾山 (標高点 [・306] 306m)
高知県高知市、北緯33度31分40秒・東経133度31分35秒
■コースタイム
Ⓟ筆山第1 13:23(5分)→ 筆山(展望台) 13:28/13:35(3分)→ 皿ヶ峰登山口 13:38(12分)→ 皿ヶ峰(高見山) 13:50/13:58(5分)→ ライオン岩 14:03/13:04(5分)→ 高見分岐 14:09(11分)→ 土佐塾中・高校寮 14:20(6分)→ 吉野分岐 14:26(18分)→ 鷲尾山 14:44(昼食)/15:20(11分)→ 吉野分岐 15:31(9分)→ 土佐塾中・高校寮 15:40(9分)→ 鉄塔小ピーク 15:49/15:51(3分)→ 高見分岐 15:54(6分)→ ライオン岩 16:00/16:02(8分)→ 皿ヶ峰登山口 16:10(3分)→ Ⓟ筆山第1 16:13
<行き 1時間05分 帰り 49分 計 1時間54分>
■コース水平距離 7.2㎞
■天気 晴れ
■楽しさ ★★★★★(満点)

筆山第二駐車場から筆山、皿ヶ峰(高見山)を経て鷲尾山まで。
帰りは同じ道を引き返す、往復の水平距離7.2kmと手軽なウォーキングコース。
【水平距離7.19km、沿面距離7.35km、累積標高差(+)497m (-)507m】

今日は、鉄道ファン向けのJRプランだ。

香美市の土佐山田駅を11時17分発の特急「南風3号」中村行きへ乗車。

アンパンマンの「気をつけて行ってらっしゃい!」のアナウンスに送られて、15.3km、わずか12分の旅は終わって高知駅で下車。

料金は、乗車券350円と25kmまでの特定特急料金(自由席)310円の660円。

「坂本龍馬 只今、脱藩中」とある。
そういえば、神奈川県へ出張中のをニュースで見たような・・・。

久しぶりに高知城を歩いてみた。
高知城は現存天守12城の一つで国の重要文化財に指定されている。
天守の建造年は 1747年(延享4年)で築城者は 山内一豊となっている。

登山のスタートは、ハイカーの車でほぼ満車の筆山第1駐車場。

ほとんどの人が「筆山」をパスして皿ヶ峰登山口へ向かうようだが、初めてなので、ネコと戯れた後はトイレの横の小道を「筆山」山頂へ向かう。

道路を横切って階段を少し登ると展望台のある山頂に着いた。
後で地形図を確認してみると、筆山には三等三角点 [真如寺山] 118.3m があるのだが気付かなかった。

北方面の展望は、昨日より空が霞んでいてよくない。
高知県庁や高知城、三翠園ホテル、新阪急ホテルなどが並ぶ丸ノ内、本町付近からホテル日航高知旭ロイヤル、トップワン四国、高知市文化プラザかるぽーとなどが並ぶ九反田、知寄町付近にかけての展望(3枚合成)。

北に少し高く聳えるのは、先月登った国見山(雪光山)と工石山。

南には左から宇津野山、鷲尾山、烏帽子山、柏尾山の山並み。

道路へ戻って「南嶺ハイキングコース」の案内板のある皿ヶ峰登山口から。
墓地内の犬の足跡があるコンクリート舗装の歩道を南に向かう。

突き当たりの分岐は、左からトラバースが合流する。
ここは、とりあえず右(真直ぐ)にとって皿ヶ峰頂上を目指す。

アンテナが建つ皿ヶ峰山頂までひと登り。

見慣れない字で「三角」とあるが、皿ヶ峰は標高点のみで国土地理院の地形図上に三角点はないはず。
ここは初日の出の見物客で賑わうらしい。

南に土佐塾中高校の建つなだらかな山と鷲尾山、烏帽子山、柏尾山を見ながら東に折れてライオン岩の分岐へ。

ライオン岩の分岐から進路を南西にとり土佐塾中高へ向かう。
高見分岐(中山越え)を直進し、その先すぐのY字分岐は右へ。

幸崎へ下る分岐を右に見送り石畳の道を南へ。

道路を横断して土佐塾中高校大志寮の階段を上がって寮の西側を南へ進む。
道路は左が土佐塾中学校・高校の校舎方面、右が吉野方面。

寮を通過して土佐塾中高南西の調整池を回り込んで鞍部へ下る。

鞍部の吉野分岐(吉野越え)を通過する(左は深谷)。
突き当たりの分岐は少し先で合流している。
行きは急斜面を直上し、右のトラバースは帰りに使うことにする。

小ピークを越えると右側から先ほどのトラバースが合流する。

宇津野山への分岐を1つ、2つ通過する。

尾根に出て宇津野山分岐を左に見送ると、視界が開け鷲尾山山頂に着いた。

山頂からの浦戸湾と太平洋の展望がすばらしい。

今日の一杯は、「カップヌードル レッドショック」NEW!
「口にした瞬間に衝撃が走るほどの辛さ!ポーク、みそ、ガーリックをベースに唐辛子をふんだんに入れた、冬の寒さも吹き飛ばすような激辛チゲ風のスープです。」
ということで、エネルギー 380kcal、食塩相当量 4.6g。
衝撃の辛さ!というほどでもないが夏に食べると汗が噴き出しそう。

さっきまで近所の子供たちが遊んでいた山頂広場を後に下山開始。

高見分岐手前の鉄塔小ピークから皿ヶ峰を望む。

皿ヶ峰トラバースのライオン岩付近からの展望

帰りは、ライオン岩から皿ヶ峰の東面をトラバースして駐車場へ。
今回は、烏帽子山、柏尾山まで縦走する時間がとれなかったので次の機会には宇津野山も含めて歩いてみたい。
でも、皿ヶ峰近辺はハイキングコースとは言え、夜はあまり歩きたくないかな。
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