
<大星山のブナの森>
■行先・位置
大星山(大星山) (二等三角点 [怒田] 1431.7m)
高知県香美市・大豊町、北緯33度44分39秒・東経133度48分57秒
■ コースタイム
林道ゲート 9:29(26分)→ 登山口 9:55(15分)→ 20番鉄塔 10:10(1時間19分)→ 26番鉄塔 11:29(6分)→ 大ボシ山 11:35/11:38(5分)→ 26番鉄塔 11:43(昼食)/12:24(46分)→ 20番鉄塔 13:10(11分)→ 登山口 13:21(33分)→ 林道ゲート 13:54
<行き 2時間6分 帰り 1時間35分 計 3時間41分>
■コース水平距離 10.6㎞
■天気 曇り時々雨
■楽しさ ★★★★★(満点!)

オモ谷を右岸に渡って林道のゲート手前に車を置く。ゲートから登山口までは2kmほどの林道歩きで、途中の分岐は左の柚ノ木林道へ。登山口からは尾根伝いに送電線鉄塔の管理道を登る。
前日の駅伝慰労会では、天気の様子を見て瓶ヶ森へ出かけようということにしていたが、天気は予報通り西から雨になりそうなので、東の石立山を目指した。ところが登山口の別府峡は急峻な岩峰に通せん坊された雲に覆われて朝から雨模様。仕方がないので大栃に引き返して、2週連続の大ボシ山へ。

「隠れた紅葉の名所」として知られる大ボシ山。

今日は香川県の「山○会」の団体さん16人もマイクロバスで入山。横浜ナンバーの単独登山者、そして自分たち2人の合わせて計19人がそれぞれ山頂を目指した。

ブナハリタケはブナの倒木に群生する。特有の香気とシャキッとした歯触りで美味しい。右のツキヨタケもブナの倒木に生えることは同じだが食べてはダメ (>_<)

もう少しで山頂というところでで雨が降り始め、レインウェアを着込む。

二等三角点の山頂を踏んだ後、ブナの森で雨宿りをしながらランチタイム。

今日はおむすびに、濃厚豚骨スープの和歌山ラーメン。これは選択ミス!少しくどくてスープを飲み干すのがつらかった (T_T)完熟トマトのスープパスタは、酸味がほどよく疲れたときにはベストな選択だ。

ガスに煙るブナの森は幻想的で、しっとりと濡れた落ち葉も美しい。

展望はきかないものの雨の山も悪くない。

落ち葉を踏みながらブナの森を下る。

下山後、情報交流館のキノコの写真展に寄ってみた。写真は少なかったけど施設内には、山に関する本もいろいろ置いてあって楽しめる。
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