
<猪野々からの大ボシ山、山頂は見えない>
■行先・位置
大ボシ山(大星山) (二等三角点 [怒田] 1431.7m)
高知県香美市・大豊町、北緯33度44分39秒・東経133度48分57秒
■ コースタイム
ゲート 9:58(1時間0分)→ 登山口 10:58(14分)→ 20番鉄塔 11:12(24分)→ 21番鉄塔 11:36(23分)→ 22番鉄塔 11:59(7分)→ 23番鉄塔 12:06(7分)→ 24番鉄塔 12:13(14分)→ 25番鉄塔 12:27(8分)→ 26番鉄塔 12:35(7分)→ 大ボシ山 12:42(昼食)/13:52(5分)→ 26番鉄塔 13:57/14:06(39分▲6分岩遊び)→ 20番鉄塔 14:45 →(16分)登山口 15:01(29分)→ ゲート 15:30
<行き 2時間44分 帰り 1時間29分 計 4時間13分>
■コース水平距離 10.8㎞
■天気 晴れ
■楽しさ ★★★★★(満点!)

水平距離10.8㎞で標高差は林道ゲートから約730m、登山口から約530m。水平距離は寄り道などの「うろうろ度」で毎回変動する。
香美市香北町の轟ノ滝手前の分岐は橋を渡らずにまっすぐ進み、約5km上流でオモ谷を右岸に渡るとすぐにゲートがある。

手前の待避所に車を置いて林道を歩く。この山は、○友共同電力の仙頭発電所からの送電線が通っている。車を止めて準備をしていると見たことのある人がやってきた。ゆきねえさんだ。

林道のそばに咲いていたホトトギスとコウヤボウキ。

アピンカーブ2つ、約2kmで登山口に着く。足に心地よい登山道をどんどん登ると、山頂までの間に20~26番の7本の鉄塔が次々と姿を現わす。

最初の20番鉄塔までは約15分。鉄塔にもなんとなく造形美を感じる!

鉄塔の近くでアケビの大きな果実がおいしそうに熟れている。そのアケビがぶら下がっていたガマズミの実を食べてみると甘酸っぱくて美味しい。ガマズミの実は果実酒にも利用される。

今日も、ホコリタケ発見!食べられるのはマシュマロのように白いときだけ。てっぺんに穴が開くと胞子が出てくる (>_<)

ブナの古木のうろに守られたキノコの兄弟たち!ちょっと窮屈そう。

26番鉄塔下のブナの立ち枯れにキノコの群生。どうやらツキヨタケのようだ。
夜中に来れば確認できるんだけどね。ここにテント張ってもいいなあ!
ここから、南西(左)に5分ほどで山頂だ。

周辺には、ブナの森が広がっている。

すべての鉄塔に寄り道をしてキノコに触ったり、木の実を食べたり、カモシカを追っかけたりの超ゆるゆる登山のため、登山口から二等三角点の山頂まで1時間45分を要した。

山頂からは展望がきかないが、木陰になっているので食事にはちょうどいい。

帰りは元来た道を引き返す。

大ボシボルダーだ!岩があれば攀じ登ってみたくなるでしょ?

近くにこんないい山があったとは!早く来てみるべきだった。大ボシ山の紅葉は始まったばかりでピークは10月末。もう一度訪れてみたい。
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